
超音波信号を異なる角度に送信し、受信した信号を加算平均することによりスペックルを減少させ、コントラスト分解能が向上します。また、同時にスペックルを減少させる空間フィルタを併用することにより更にコントラスト分解能が向上します。
胎児を立体的にかつリアルタイムに表示することができます。胎児の動き(あくびや指しゃぶり等)の観察やパワードプラを併用し血管の走行を立体的に表示できます。
用手的に圧力を加えることにより、生じる組織の歪みを組織の硬さとして認識し、超音波画像上に白黒またはカラーで表示できます。(腹部用コンベックスプローブ、表在用リニアプローブ、経腟プローブ対応)

-
プローブより組織を押す力のある超音波(Push Pulse)を発信し、生じる組織の変異を認識し画像化するアプリケーションです。一般に硬い組織はPush Pulseに対する変異量が少なく、やわらかい組織ほど変異量が大きくなります。

-
プローブより組織を押す力のある超音波(Push Pulse)を発信し、生じた組織の歪み(せん断)が元に戻る際に発生する、せん断弾性波を測定し、画面上に表示することにより、組織の硬さを特定するアプリケーションです。
ご紹介した斬新なアプリケーションのほかに、産婦人科や循環器科など幅広く対応するアプリケーションを、用途に合わせて提供することができます。詳しくはカタログをご覧ください。










