
高周波数帯域(5〜14MHz)に対応した視野幅の広いプローブを自動でスキャンさせることにより広範囲(15.4cm×16.8cm×6cm)のボリュームデータを短時間で収集することが可能になりました。
乳房超音波検査専用スキャナーにより取得した,ボリュームデータをワークステーションで解析することにより,様々な断面を取得することが可能になりました。特にCoronal断面も容易に表示できるため,乳がんの浸潤の度合いや術前のシミュレーションにも役立ちます。
圧迫による痛みや受診者に被ばくなどの侵襲がないという超音波検査の利点をいかし,なおかつ検査時間も従来の超音波検査に比べ短縮できるため受診者の負担が軽減できます。





