
シーメンスの最新技術を結集させ、遂に1心拍でのFull Volume Imagingが実現しました。Stitching Noiseに悩むことなく、高画質の真のリアルタイムFull Volume Imagingが、瞬時に獲得できます。
ACUSON SC2000は、従来の装置に比べ16倍のビームフォーマとイメージ処理回路を搭載し(当社比)、装置外観もエルゴノミクスを考慮し、コンパクトかつフレキシブルなデザインへと一新させました。まさに、3D画像をターゲットにした全く新しい超音波診断装置です。
世界で初めて、探触子内部に能動冷却機能を搭載。探触子内部の発熱を抑制することで、高いパフォーマンスで送信出力が可能となり、高画質な3D画像を提供いたします。
振幅と位相、両方の情報によるシーメンス独自の画像構築技術であるコヒーレント技術が、3D用に更に進化しました。1回の送信で、同時に最大64方向からの受信信号を最適に画像構築することが可能で、高画質の真のリアルタイムFull Volume Imagingを実現しました。
面倒な左室容量解析も、シーメンス独自のKnowledge-Based Workflow
により、完全に自動化。左室容量計測の精度や再現性の向上だけでなく、ワークフローも大幅に改善します。





